ネットワークカメラのクラウド録画

「クラウド」の意味

 

近年「クラウド」と言う言葉を耳にする機会が増えてきている感じがします。

 

・「クラウド録画を利用するとどこからでも録画した番組が見られます。」
・「クラウド上にデータが保存されているのでどこからでもデータにアクセスする事が出来ます。」

 

と言う様な感じです。

 

 

この「クラウド」は英語にすると「cloud」、日本語では「雲」を指す言葉となっています。よくクラウドを画像で表す際、パソコンとスマホの図が有り、その上に雲の図が有り、パソコンから雲の図に向かって線が引かれている様な三角形の図で表記される事が多いです。

 

ネットワーク環境上の仮想空間を雲で表現し、その雲にパソコンやネットワークカメラでクラウド録画された映像やデータが保存され、スマホ等の媒体から雲の中にある映像やデータを検索して閲覧すると言う様な意味を表現しています。

 

クラウドを表す際、雲の図を使っているのは、仮想空間と言う物が何となく曖昧でモヤモヤした感じなので、そのモヤモヤ感を示す図として適当だったのではないかと言う見方がある様です。

 

クラウドはインターネット上にあるサーバーに対して映像やデータを保存出来ると言うサービスの事を指しています。

 

インターネット上に映像やデータが保存されるので、自宅のパソコンが無くてもインターネット環境が使える媒体さえ有ればどこからでもこの映像やデータを閲覧できると言う様な仕組みなのです。

 

その為、個人の利用だけでなく、友人や会社関係の方達とデータを直ぐに共有する事が可能となるのです。